歩く距離を少し伸ばして、文理台公園へ行くことが続いている2歳児です。
まず、ミミズと出会いました。

ミミズがくねくねしているのを見つけました。4人でじいっと見ています。見るだけです。手で触りません。直接触ることができないのです。木の枝を使っていじることはできました。

次の出会いは、砂場の砂。
砂場の砂が、今日は湿っています。ザラザラとしています。砂を握ったり叩いたり、スリスリと手をこすり合わせたり。砂が手にくっつきますね。お山を作りました。
続いてユズリハの木の葉。木の下にたくさん落ちていました。


拾った木の葉を山に立てたり並べてみたり…。
子どものゆっくりとしたペースに合わせて、子どもの見ているものを一緒にみたり、出会ったものに子どもが関わる様子を見守っていると、そこから遊びが生まれていきます。
広い空間に出会って、走り出す子どももいました。

