幼児園どんぐりころころHPテスト

歩くちからは、
生きる力。
毎日のなかに、
確かな成長

どんぐりころころFV歩いている画像空が青い

歩くちからは、
生きる力。

毎日のなかに、
確かな成長

一人ひとりの「その子らしさ」を大切にしたい

どんぐりころころでは、子どもたち一人ひとりを独立した一人の人間として尊重しながら保育を行っています。

子どもたちは、それぞれ違う個性や考え方、感じ方を持っています。同じ年齢だからといって同じように育つわけではありません。

だからこそ私たちは、一人ひとりの気持ちや育ちに目を向け、その子らしく成長していける環境を大切にしています。

安心できる居場所があること。
自分の思いを受け止めてもらえること。

そうした日々の積み重ねが、「やってみたい」という気持ちや、自分で考え行動する力につながっていくと考えています。

本当に子どもたちを見られているだろうか

私は長年、公立幼稚園で教員、教頭、園長として保育に携わってきました。

その中で感じていたのは、「本当に子どもたち一人ひとりを見られているだろうか」という問いでした。

大勢の子どもたちがいる中では、安全に過ごせることや、集団として活動できることがどうしても優先されます。

もちろんそれらは大切なことです。

しかし、その一方で、一人ひとりの思いや育ちに十分目を向けることが難しい場面もありました。

子どもの成長は、特別な教育の中で起こるものではありません。

友だちと笑い合ったこと。
悔しくて泣いたこと。
何かをやり遂げて嬉しかったこと。

そうした毎日の暮らしの中にある小さな経験の積み重ねが、子どもたちを育てていくのだと思うようになりました。

だからこそ、一人ひとりを丁寧に見守れる環境をつくりたい。

その思いから、どんぐりころころを始めました。

歩くことは、体と心を育てること。

どんぐりころころの保育の大きな特徴の一つが「歩くこと」です。
けれども、それは単なる散歩ではありません。

私たちが大切にしているのは、歩くことで出会うたくさんの経験です。
子どもたちは毎日のように外へ出かけます。

道端の草花に目を留めたり、虫を見つけたり、季節の変化を感じたり。
地域の方とあいさつを交わすこともあります。
友だちと話しながら歩く日もあれば、黙々と自分の足で進む日もあります。
歩いていると、楽しいことばかりではありません。
暑い日もあります。
寒い日もあります。
思うようにいかないこともあります。
疲れてしまうこともあります。

そんなさまざまな経験の中で、子どもたちは自分なりに考え、自分なりの答えを見つけていきます。
友だちと共感すること。
意見がぶつかること。
葛藤すること。
それらすべてが成長の機会になります。

歩くことは移動ではなく、自分づくりの時間なのです。

少人数保育への想い

一人ひとりを知るためにどんぐりころころは徹底した少人数保育です。
人数が少ないからこそ、言いたいことを言えるやりたいことを伝えられる甘えたい時に甘えられる困った時に話を聞いてもらえるそんな関係を大切にできます。
保育者同士も日々子どもの様子を共有し、一人ひとりに合った関わりを考えています

子ども時間を大切にする

どんぐりころころでは効率を優先しません。

時間がかかることも、
失敗することも、
迷うことも、
子どもにとって大切な経験だと考えています。

保育者は必要以上に教えません。
やってあげません。

子ども自身が考え、選び、挑戦する時間を大切にしています。

自分で考えて行動すると、その結果が返ってきます。
うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあります。

その一つひとつの経験が、子どもたちにとって大切な学びになります。

誰かに教えられた答えではなく、自分で感じ、考え、選んだ経験だからこそ心に残るのです。

私たちは、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、自ら考え行動できる環境づくりを心がけています。

家庭とともに育てる

子どもの育ちは園だけで完結するものではありません。

家庭での暮らしもまた、大切な学びの場です。

掃除をすること。

洗濯をすること。

料理をすること。

大人が暮らしている姿を見ながら、子どもたちはたくさんのことを学んでいます。

特別な教育を用意しなくても構いません。

好きなことに夢中になる時間。

自分でやってみる経験。

小さな失敗を重ねること。

そうした日々の積み重ねが、子どもたちの力になっていきます。

私たちは保護者の皆さまとともに、子どもたちの育ちを支えていきたいと考えています。

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