幼児園どんぐりころころ

子どもたちの一日のFV電車ごっこをする子どもたち

子どもたちの一日

毎日の暮らしが、子どもたちを育てる。

毎日の暮らしそのものを大切にしています。歩くこと、遊ぶこと、食べること。その一つひとつの積み重ねが、子どもたちの成長につながっています。

自分たちで作った猫でおままごと
切り干し大根づくりをする子ども 編み棒で編み物をする子ども

一日がはじまる時間

子どもたちは毎朝元気に登園します。身支度を整え、友だちや先生と挨拶を交わしながら一日が始まります。一人ひとりの様子を見守り、その日の気持ちに寄り添いながら過ごしています。

歩くことから始まる学び

どんぐりころころでは毎日のように園の外へ出かけます。自然の中を歩きながら、草花や虫との出会い、季節の変化を感じています。歩くことで体を育てるだけでなく、周りの世界に興味を持ち、自分で発見する力も育んでいます。

大きな水たまりで走る
小さなヘリは忍者ごっこの遊び場所 モミジの葉っぱにきれいだね

やってみたいを大切にする時間

子どもたちは遊びの中でたくさんのことを学びます。何をして遊ぶか、誰と遊ぶか、自分で考えて選ぶ経験を大切にしています。夢中になって遊ぶ時間が、考える力や人との関わりを育てていきます。

みんなで囲む昼食の時間

たくさん歩き、たくさん遊んだ後は、みんなで囲む昼食の時間です。食事はお腹を満たすだけではなく、友だちと会話を楽しみながら、食べる喜びや生活の習慣を育む大切な時間でもあります。

外でおにぎり弁当をほおばる
2歳児のお弁当 自分たちが作った家で昼食

心ゆくまで夢中になれる室内遊び

室内遊びは、ただ時間を過ごすためのものではありません。
一人ひとりが「今やりたい」と思った遊びを自分で選び、じっくりと向き合います。その日のうちに満足して終えることもあれば、何日にもわたって続いていく遊びもあります。夢中になって遊び込める時間を過ごしています。

満2歳児・2歳児クラスは室内遊びを楽しんだ後、13時に降園します。
3〜5歳児クラスは室内遊びを通して充実した時間を過ごし、その後は帰りの会を行います。歌を歌ったり、絵本の読み聞かせを楽しみます。

自然とともに過ごす毎日

畑で野菜を育てたり、季節の変化を感じたりしながら、子どもたちは自然と関わっています。土に触れ、育つ様子を見守り、収穫する体験は、命や暮らしを身近に感じる機会になっています。

どんぐり生活日記では、子どもたちの日々の様子や自然の中での発見、行事の様子などをご紹介しています。
どんぐりころころの暮らしを、ぜひご覧ください。

恒例行事

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