3、4、5歳児は3週間ほど前から、同じ場所でダンゴムシを見つけたり捕まえたりして楽しんでいます。

今日は土のある所や石垣と地面の境目にダンゴムシを見つけることができました。

子どもはダンゴムシを見つけると、捕まえて手や腕に乗せてしばし様子を見ています。

昨日は、石垣の上にたくさんのダンゴムシが!




そして、先週金曜日の雨がザーザー降っていた時には、この場所にダンゴムシを見つけることができませんでした。しかし、公園内の桜の木の窪みにはたくさんのダンゴムシがいました。

天気や地面の状態によって、ダンゴムシがいたりいなかったり。ダンゴムシのいる場所が変わったりします。
子どもたちは、真っ黒のダンゴムシを男の子、黄色い模様があるダンゴムシが女の子と雌雄の区別をつけることができます。また、大きいものはお父さんとお母さん、小さいのは子どもと区別しています。
そして、歩道脇の石垣が続く場所を「ダンゴムシタウン」、ダンゴムシがたくさんいた桜の木を「ダンゴムシタワー」と呼んでいます。