「ここら辺にあったんだって・・」と言いながら、柿の実を探し始めました。

「あったよ」

「この上にあるんだよ」と言うので、皆で上の方を見ると、柿の実がたくさんなっているのを見つけ、「とりたい、とりたい・・・」 高いところだし、公園のだしね・・。
落ちている柿の実を探すことにしました。

拾った柿の実は、砂山を作っていたのでそこに埋めて隠すことにしたようです。

しばらーくして、砂から出してきて、洗い・・・。水を出すのも一苦労
皮をむき始めました。・・・へー中が気になっているのか・・・

「僕のも洗いたい」「手洗いたい」「水出してあげる」

実の中からは種が出てきました。手がぬるぬるしてきました。でも集中して中をぐりぐり・・・続いています。こういう遊び大好きっていう感じでした。

「汚い、やめてほしい、気持ち悪い・・・」こんな物を触らないでほしいと大人は思うことが多いですよね。でも、子どもが思いのままに行動することを黙って受け入れて欲しいのです。これには子供たちにとって大きな意味があるのです。