種まきをしてから、水やりや観察を続けてきたカブをようやく収穫します

うれしそうな様子の子どもがいたり、「これ、イチゴみたい。」とカブの形を話す子どももいます。


友達が「イチゴみたいだ。」と言ったことを受けて、丸いカブを「これはリンゴだ。」と話す子ども。


互いの手にあるカブを見て「2個だね。」と確かめ合っている子どもたちもいます。
互いのカブを見ると、大きさの違いに気づいたようで、「こっちが大きい。」「そっちは小さい。」というやりとりも始まりました。

カブを抜いたことを通して、
・自分で抜いたことをうれしいと感じる
・形を見立てておもしろがる
・数を数える
・大きさを比べる
3歳児がこれらのことを自ら表現したり、友達の姿を刺激にして同じようにやってみたり、友達と一緒に確認したりしてことが理解できました。
育てて食べる喜びはもちろん大きな経験なのですが、それ以外にも様々な経験をしている子どもたちなのです。