3歳児のお店を見に行っていた4、5歳児の遊びです。


自分の好きなお相撲さんを作ることから始まり、土俵を作って対戦させているうちに、イメージが広がりまた作って遊ぶことの繰り返し。

国技館で相撲を取った後は、お風呂に入ります。

こんな風にしたいという子どもの思いは、日常生活の中での経験から生まれてきます。温泉や宿泊施設で入ったことがあるのでしょう、露天風呂やサウナも手分けして作りました。


お相撲さんたちが食べるものを3歳児のお店で買っているのです。ハンバーガーやパンにジュース。
体調を崩した時には、薬やさんで薬を買うそうです。
3歳児のお店があることで、4、5歳児の遊びがよりおもしろくなっていきました。