幼児園どんぐりころころHPテスト

3月の振り返り⑤

3月17日の種まきの様子です。3歳児と4歳児です。

育てたいものは子どもが自分で決めます。種箱に入っていたものから選んだ子どももいれば、蒔きたいものがあった子どももいます。

草取りをした畑は、5歳児が牛糞堆肥と有機配合肥料を入れてよく耕しておいてくれました。その場所に保育者が畝を立てておきました。

ニンジンの種まきをする二人。4歳児は昨年夏に自分で種取りして保存していた種、3歳児は買った種です。

種を親指と人差し指でつまんでスリスリとすると、種が落ちていきます。

囲いをしたり、看板を作って立てたり、4歳児のリードで二人で一緒に作業することができました。

キュウリの種まきの二人。昨年までに採取した種を蒔きました。キュウリは毎年種取りをして、次の春にその種を蒔いています。

ポットに土を入れて、指で蒔き穴を作り一粒ずつ種を入れます。

「ブタの鼻にして…。」等と言いながら作業しました。

土でふたをして(以前子どもがこのように表現したので、種まきの仕方を話す時にはこう言っています)、水をやったら作業はおしまいです。

最後はレタスの種まきの様子です。

この種はコーティングされた種です。指で穴をあけたところに一粒ずつ蒔きました。この場所でずっと育てるのでなく、ここである程度の大きさまで育てて移植します。

最初に種の蒔き方を話すと、その後は自分の考えで黙々と作業を進めていきました。

蒔いた跡がおもしろいです。入っていた種を全部使いましたね。

土でふたをした後、水をやって終了。

種によっては、春休み明けが適しているものもあるため、まだ種まきをしていない子どももいます。

 

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