幼児園どんぐりころころHPテスト

農家さんを知る・地域を知る

谷戸せせらぎ公園に向かって歩いていると、「えだまめの販売をしています。」という看板があり、直売所に寄ってみることにしました。

幼児園どんぐりころころのある西東京市には生産農家さんが多数あります。畑で野菜や果物、花が育っていく過程を見られることは貴重なことだと思います。そして、必ずと言っていいほど、農家さんには直売所があり、公園まで歩いて行く途中、直売所に寄ることもあります。売られている野菜や果物を見せていただいたり、実際に買い物したりします。無人の直売所もあれば、農家さんが接客していらっしゃるお店もあります。

畑が身近にある、新鮮な野菜や果物が農家さんから直接買うことができるというのは、とても幸せなことです。子どもたちには、将来にわたって地域の特色、よさとして理解してもらいたいです。そして、この地域に暮らしながら、畑を大事に思う気持ちを醸成していって欲しいものです。

今日は、エダマメを買うつもりでレイモンドファームさんに寄りました。約束していたわけではありませんが、子どもたちを作業場に入れてくださり、エダマメを洗ったり袋詰めしたりする機械を見せてくださいました。

丁寧に説明をしていただき、収穫から販売までの作業工程を保育者はとてもよく理解することができました。

エダマメがきれいに袋詰めされて売られているのを見て、「エダマメを売るお姉さんになりたい。」と話す子どもがいました。

どんぐりころころでは、自分が育てたい野菜を種から育てることをしていますが、自分が育てた野菜をたくさん収穫すると、お店屋さんみたいに野菜を並べて、紙で作ったお金を使って、売り買いすることがあります。野菜屋さんごっこを楽しんでいるのです。先日は、保育者が育てた「ちりめんレタス」が花束のようにチラシで包まれて、紙のお金の100円で販売されました。

農家さんと関わり身近に感じることが、地域を知ることにつながっていくようにと願っています。

 

※幼児園どんぐりころころは、定員になるまで随時園児募集しています。

 

 

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