幼児園どんぐりころころHPテスト

こどもまつりの前と後・遊びの連続

先週末、23日㈯に「こどもまつり」を開催し、卒園児や地域の方にも遊びにきていただきました。

今回は、「自分で作ることを楽しむ・作ったもので遊ぶことを楽しむ」ことがテーマ。

年齢や経験に応じて、用意してある材料を好きなように使って、好きなように作って遊ぶ姿が見られました。

さて、下の写真はこどもまつりの前に4歳児が「くさっぱら」を作っている様子です。

犬が散歩するのはどんなところがいいかと尋ねたところ、公園、草のあるところ…という反応だったので、保育者がイメージして作り始めると、「市民広場みたいだ。」「花も咲いてるよね。」「つくりたーい!」と言って子どもたちがどんどん作っていきました。

のりを使って、ちぎったり丸めたりした紙を貼っていきました。

何度も遊びに行っている市民広場をイメージしているようでした。シロツメクサを咲かせたり、いろいろな花はふだん目にしている花をイメージしているのでしょうか。チョウやテントウムシも作って貼りました。

こどもまつり当日は、作った動物を連れて散歩を楽しんでもらうことができました。

こどもまつりでは、「つみつみゲーム」のコーナーも用意しました。小さな子どもが既成のおもちゃでなく、身近にあるもので安全に楽しく遊べるようにと考えた遊びです。これは小学生でも大人でも楽しむことができました。

こどもまつりの後、保育者も子どもたちもチャレンジしました。どうしたらたくさん積めるのかを考えて、まず大きなものを積むのですが、静かにそっと置いていましたね。崩れるとまたやり直すことを繰り返し、友達が積んだよりも高くしようとか20まで積もうとか目標をもって遊んでいました。

次は、車のレース場を作り始めた子どもたち。こどもまつりで車を作ったことと、走らせて遊ぶ場所があったことで、自分たちで「鈴鹿サーキット」を作ってみようということになりました。車も作り始めましたよ。

お店屋さんも開店しました。イチゴ、バナナ、ブドウ、リンゴ、くだものやさんでした。

こどもまつりの日だけでなく、その準備の段階も楽しみ、こどもまつりで経験したことをまた楽しんだり、こどもまつりでの遊びを生かした新たな遊びを楽しむ子どもたちです。

 

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