新学期も3週目、子どもたちは新しい生活にすっかり慣れ、外でも室内でも自分のやりたいことに夢中になっている時間が確実に増えています。
子どもたちは、心も体もよく動くようになっています。さあ、出番ですよ、こいのぼりたち。
昨日は初日なので、小さいこいのぼり2匹のみ公園へ連れていきました。
しばらく狭いところに入れられて運動不足だったこいのほりは、朝からお日さまの下に干して準備体操させていました。



子どもが一所懸命走らないと、こいのぼりは泳ぐことができません。スピードを出して、まっすぐ、長く走るのです。



何度かこいのぼりを持って走った後の子どもたちは、少しの間何だか放心状態のように静かになってしまいました。
その後、こいのぼりでいろいろなことをして遊び出したのでした。



昨日は文理台公園でしたが、今日は市民広場へ。
「こいのぼりの中に入りたい。」と言うので、一番大きなお父さんこいのぼりを持って行きました。
緑が本当にきれいです。

風が強かったのでよく泳ぎました。

「小さなこいのぼりは勝手におよいでる…。」と。




たくさん走って泳がせた後は…





順番に、こいのぼりの口からおなかの中に入ってみました。こいのぼりに食べられたとか、丸のみにされたとか、そしておしりから〇ん〇が出てきた! と大喜びでした。