庭に氷を見つけた3歳児。早速氷を取り出して砕いています。



氷で遊び出す子どももいれば、友達が遊ぶ様子を見ている子どももいます。

丸い氷はダイコンやハム、ホットケーキに見立てられ、氷を「冷蔵庫に入れておくよ。」と言って、日陰に置く姿も見られました。

畑のザリガニ池には大きな氷ができていたそうです。

途中で落としてしまうと、踏んづけることをおもしろがります。
固さや滑る感じを足で確認していました。

さて、公園の池はどうかと文理台公園へ行ってみると…

やはり、氷ができていました。


あやめ池も凍っています。


毎年、冬になり氷が張ると決まって子どもは氷で遊びます。例えば、割れるとか割れると音がする等、関わると何かの反応があるからでしょうか。自然からうまれる氷は子どもにとっておもしろいものなのです。