種類によってはきれいに咲き葉っぱも出始めているサクラ。

きれいなサクラを眺めたり落ちている花を拾ったりしながら谷戸せせらぎ公園へ。

谷戸せせらぎ公園へ行くと、まず井戸で水を出し、その後せせらぎの流れに沿って行き来し、そのうちに遊びになっていきます。

向こう岸の友達に「どうやって、そっちに行ったの?」と尋ねる子ども。

こうやったんだよ、という感じで動きで教えていました。


長い木の枝を持ってウロウロしたり、不安定な場所を行き来したり、とび出た木の枝をよけながら歩いたり…。

水の流れに身を乗り出して何やら真剣な様子だったり。

傾斜からトコトコと駆け下りることの繰り返しも。

今日はちょっと靴を濡らした子どもは数人、片方の脚を濡らして着替えた子どもが一人でした。転んで痛い思いをした子どももいましたね。
大けがはさせたくありませんが、自分の興味や思いから行動し遊んでいる過程では、少しの痛い思いや不快な思いは必要だと考えます。
木登りは木も自分の体もいためないように。




帰る時にはだいたいいつもこうなります。



いろいろなことをする子どもですが、子どももドキドキしながらチャレンジしているのだろうと思う場面があります。チャレンジしようという意識がある時にはそう危なくないのではないかと思います。
自らチャレンジすることで自分の世界が広がったり自信になったりするのでしょう。
見ている大人はドキドキハラハラしながら子どもを見守り、黙って最後までやらせてよいか、注意喚起は必要か、ここは止めるべきかを判断しているのです。