幼児園どんぐりころころHPテスト

「作って遊ぼう、楽しく遊ぼう」の毎日

連日、午後の遊びは、自分で作ったものを使って友達と一緒に遊んだり、友達と遊ぶために一人で作ることに集中していたり、友達と一緒に作ったりというような様子です。

「またさ、昨日の〇〇ごっこやろうよ。」とお弁当を食べている時に友達を誘っている子どももいます。

下の写真の子どもは、友達や保育者と一緒に遊ぶために、車を作っている途中なのですが、細かい作業で時間がかかっているのだそうです。自分の目的があるので、時間がかかっても続けられるのだろうと思います。

次は、友達が車で遊んでいるのを見て「わたしもくるま!」と言って、材料を次々選んで作っているところ。

下の写真が、車で遊ぶための鈴鹿サーキット。二人の子どもが作ったコースです。遊んでいるうちに、一般道路が必要になって作り始めました。

車のコースの隣には、プリンセスが住んでいるお城があります。エルサとアリエルなのだそうです。エルサとアリエルが一緒に住むためには、どうしたらよいかと考えていましたね。

お城の庭にウサギが遊びに来ました。

まるでウサギのようにピョンピョン跳んで、楽しそうでした。

プリンセスの仲間も増えました。

先日、人形劇サークルわくわくMaMaさんによる人形劇を見たのですが、そのイメージが残っているようで、積み木で作ったお城や段ボールで作った草っぱらを舞台のようにして、自分で描いた絵を動かしてうれしそうにしている姿も見られます。

自分の好きなものを描いたり作ったりして満足げにしている子どももいれば、その様子を見て同じようにやってみたいと思う子どももいます。一人一人の姿が互いの刺激になっているのがよく分かります。自分で作ったものが、友達との遊びのきっかけになることは少なくありません。

遊びは子どものもの、子どもが自分の思いでつくっていくものです。ちょっとしたきっかけ作りや、作るための手助けや遊びが滞っている時の手助けを保育者はしていますが、あくまでも子どもの思いや能力を越えないようにしています。

 

※幼児園どんぐりころころは、定員になるまで随時園児募集しています。

 

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