昨日の登園前、畑の奥の小さな人工池にオタマジャクシを見つけました。
「ザリガニいけ」と名付けられたこの池、ザリガニを入れて半年以上経ちますが、現在、ザリガニの姿を見つけることができずにおります。

登園して畑のパトロールを終えた子どもに、オタマジャクシを見つけて欲しいと思い、保育者は、もう一度畑の池を見てみようと誘いました(先週も見てはいたのですが…)。

とても見えにくいのですが、すぐにオタマジャクシを見つけることができました。




見つけた後は写真の通り、手をつかってオタマジャクシを捕まえようとします。
オタマジャクシがなかなか見つからなかったり、指と指の間から逃げられたり、かなり苦戦しました。ザリガニがいたら怖いからと池の中に手を入れることを拒否する子どももいましたね。捕まえた子どもは二人。合わせて6匹だったでしょうか、満足げでした。
オタマジャクシを捕まえている時に「カエルだ!」という声があがりました。すぐに逃げてしまったようですが、いつかお会いしたいものです。
さて、今日はたくさんのダンゴムシを見つけることができました。

思い思いの入れ物にダンゴムシを捕まえては入れていました。動きをじっと見ていたり、友達に自分の捕まえたダンゴムシを自慢したり。


「こわい…。」と言って全く触らない子どももいましたが、透明のカップをしっかり持ち中のダンゴムシの様子をよく見ていました。

今朝、保育者が庭の整理整頓のためにプランターをどかしたところ、たくさんのダンゴムシがいることが分かりました。これは子どもたちに是非見て欲しいと思い、畑や庭での各自の活動が落ち着いた頃にプランターをどかしてみたのでした。
花もさまざま咲きはじめ、とってもいい畑と庭です。
